
2008年05月の日記
| 一時帰国 |
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今LAX空港です。 今回は仕事のために一時帰国するわけですが台風が日本に来ているということでちょっと心配ですがなんとかなるでしょう。 See you soon. 待ってろJAPAN! (2008.5.12[Mon])
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| 昨夜のBaked poteto |
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昨日はMarco Mendozaのインタビューを録る予定でしたが、連絡がつかず←こっちのミュージシャンは気分で動くらしくMarcoの友人が言うには気にする事ないらしい.... そんなわけで友人Hal君からBaked potetoってライヴハウスでMichel Landauがライヴやるよーって聞いたので行ってきました。 Michelもそうなんけど、一緒にやっているメンバーの凄さ、メンバーは Bass に Abraham Laboriel Drに息子の Abraham Laboriel Jr Keyに Greg Mathieson JrはStevie Vaiや Sting,Paul McCartney.のツアーメンバーとして活躍していて親父さんは、Donald Fagen, Lee Ritenour, Larry Carlton, Dave Grusin, Andy Pratt, Stevie Wonder, Barbra Streisand, Al Jarreau, Billy Cobham, Dolly Parton, Elton John, Ray Charles, Madonna, Paul Simon, Keith Green, Alvaro Lopez and Res-Q Band, Lisa Loeb, Quincy Jones, Russ Taff, Engelbert Humperdinck, Ron Kenoly, Rabito, Crystal Lewis, Chris Isaak, and Michael Jacksonという豪華なアーティスト達と今までにPlayしているというベテラン中のベテランだ。 ちなみに親父さんは65歳という長老にも関わらず、Playが驚かされる!ライヴ中も飛び跳ねるし、生きてて未だライヴやっててくれてありがとう!って思ったよ。 親子のリズムコンビネーションは、マジ血筋だね。これは野生的感覚。 練習して出せるもんじゃないなぁ。 みんないろんな人達のツアーに出ちゃうから、このメンツでやる事は中々無いらしい。 会場にはjeff kollmanも来ていたんだけど、彼ももうこのライヴの凄さに子供の様に大はしゃぎで大興奮していた。 音楽はJAZZ ヒュージョン系なんだけど、思わずCD買っちゃいました。 いよいよ明日の朝日本へ帰国します。今回は仕事のために帰ります。 月末まで滞在しますが、またまた日本でも忙しい日々になりそうです。 パッキングの残りやらなきゃー。 (2008.5.11[Sun])
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| Richie Kotzenインタビュー |
昨夜の事になりますが、Sunset(Holly wood)のHouse of Bluesで行われたRichie Kotzen、そしてPaul Gilbertのライヴに行ってきました。 サウンドチェックの後にインタビューということになっていたので18時に小屋に到着〜、小屋に入ったらPaulのバンドのリハ中でした。←この時間警備も何にもなくて普通にサウンドチェック観れるのにはびっくりしたけど... そして3階にある楽屋へRichieを訪ねて行きました。部屋には10歳になる彼の娘さんAugustちゃんもいました。←メッチャかわいいし日本語を勉強しているらしくAugustちゃんは私にとっても興味深々。(後から分かったことなんだけど彼女の誕生日と私の誕生日が偶然同じ日だったのです。RockStarの娘がRockの日生まれとは....!!) 日本のマネージメントの方から彼に連絡を入れてもらっていたので、すぐに私の事分かりました。 彼は「まだ時間が押していてポールのサウンドチェックが終わるのを待っているんだよ」って言ってたので、では早速インタビュー録っていいですか?と御願いした所すんなり,やろうと。 なぜサウンドチェック前にしたかというと、最初に軽く話ししてた時に小屋のスタッフが来て、みんなー7時からご飯だからねーって。 既に6時過ぎてたんで、ここでやらないと...また次何が起こるかね(アメリカだけに) MixiのRichieファンから頂いた質問も含め先日発売した初のライブソロアルバム「Bootlegged in Brazil」についてもたっぷり話を聞かせて頂きました。 詳しくはラジオでねー、ちなみに彼は日本に早く行きたがってましたよ! インタビュー後サウンドチェックを行い一緒に1階のフロアーへ。 この日のメンバーは、BassにJohnny Griparic Drに Pat Torpey サウンドチェックが終わった後、ライヴまで時間有るしと思ってたらRichieが 良かったら一緒に上においでよ(楽屋)と誘ってくれたので一緒に楽屋へ戻りました。 楽屋は二部屋に(中で繋がっていて)分かれているんだけど、Richieはイメトレや声だしをやっていたので、私は彼の友人や娘のAugustちゃんと話してました。なんかみんな日本に興味があるようでいろいろ質問されたりで... 英語で話すの一生懸命でした。 そして9時から演奏が始まったわけですが、このライヴがメッチャ良かったんですよー。 以前東京ドームで観たRichieのライヴとは、また違っていて小さな小屋で観た方がよりリアルに伝わって来るというか.. 前観たときはそうは思わなかったんだけど、体全身からの魂を音で表現しているという感じでJanisやJimi hendrixに近い感じかな。。。 また3ピースだけに余分な音も入って無いからストレートに伝わってくるというか...会場も満席の状態でした。 paulのライヴは結局Richieの友人達と行動していたので、合間ちょこちょこと 観て、なぜだか彼はステージででっかいヘッドホンしながら演奏してたのがちょっとStrangeな感じもしましたが... 最後にはBilly sheehanとPatとのセッショッンでMR.BIGの曲を演奏しました。 このメンツの演奏観るのは10年ぶりぐらい、いやもっと前かな? Lean Into Itに入っている「Daddy, Brother, Lover Little Boy」では 久々におきまりのドリル使ってました。 本当にすごく濃い1日で私もパワー使い切ったので疲れましたが充実しました。Richieの人柄について周りからいろんな噂を耳にしていたので心配していましたが、すごく紳士な良い人でした。 ぜひ放送をお楽しみに〜 (2008.5.8[Thu])
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| 今月の放送 |
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5月に入りましたので「SunsetRock」番組更新されました。 今回の内容は先日潜入しましたMotley Crueの記者会見の模様と、3月にL.A.に移住したベーシストMARUさん(ex-クラウドナイン)です。 ロスならではのトーク満載です (2008.5.2[Fri])
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