
2006年10月の日記
| LOUD PARK06 ライブれぽ |
昨日の朝友達の急なお誘いでLOUDPARKのパスを貰える事が出来幕張まで行って来ました。当初、知り合いと上手く連絡が付けば土曜日にこのFesに行けたハズが連絡が付かなかったため諦めてたところにこの話はラッキー!!! さすがにLOUDPARK 会場中には爆音が響き渡り 会場では既に横になっている若者も何人かいたり。。。ちょっと空気が薄めのためかな?ALLエリアOKのパスだったので 楽屋裏のホットミールに行けたり会場内では出演者とすれ違ったり(←でも知らないバンドの人は顔が分からないんだな・・・これってNAMM-SHOWの時と同じなんですが) 舞台袖からライブを見ることが出来たりで、こんな経験滅多に出来ないのでメチャメチャ感謝でした。私が一番楽しみにしていたのがDIO NAMM-SHOWでDIOには逢っていて メンバーにもインタビューさせてもらいましたが、やはりその時以上に大興奮!! 舞台袖からDIOを見れることなんて・・・夢見たいでした。 舞台袖なので音は 中音を聞いているわけなんですが その中音がかなり良い。 生のKILL THE KING 〜♪には感動しました。 DIOはなんと62歳になるそうですが、まだまだ声は出ていてパワフル!!Drソロの時に ギターアンプの後ろで座って待っているのが可愛かったけど。。。 とにかくメチャ背が小さいのにパワフルなDIO。 そしてその後SLAYERのライブを見ましたが、迫力が有るわ客はダイブするし久々にあんなに大勢のヘッドバンを見ました。 そして今日私はこのイベントでなんとか誰かにインタビュー取らなきゃと狙っていました。 (はい!来たからにはタダでは帰りませんよ〜)DIOチームを狙ってたんですが、さすがに難しく。。。。 なんと前日出演したANGRA(http://www.angrajapan.net/)のVo Edu Falaschidさん と ChildrenOfBodom(http://cob.m78.com/frameset.html)のDr Jaska Raatikainenさん そして日本代表のバンド TheBurnのG 斉藤さんにインタビュー成功しました!!この様子は12月ONAIRのラジオ「SUNSET ROCK」(http://rfr.no-ip.info/contents/sunsetrock.html)で放送しますので DIOのセットリスト Children Of The Sea Stand Up and Shout HolyDiver Gypsy DRUM SOLO Sunset Super Man Temple Of The King Kill The King Rainbow In The Dark GuitarSolo Man On The Silver Mountain Long Live Rock And Roll Heaven And Hell (2006.10.16[Mon])
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| ラジオ収録 |
今日は11月からリニューアルオープンするラジオ「SunsetRock」(http://rfr.no-ip.info/contents/sunsetrock.html)の収録に行って来ました。この番組は今までsmallcastRadioで放送していた番組が RealFutureRadioにお引越ししてオープンします。 SmallCastRadioの方の「SunsetRockStreet」は残り1回ENAROCKの特集を放送し終了となります。 今回リニューアルした「SunsetRock」本日は第1回目の収録という事で ゲストには 藤井万利子さん(http://fujii-mariko.com/)をお迎えし11月15日に発売する初のソロアルバム「ストーリーズ」について沢山お話して頂きました。 藤井万利子さんのソロといえば今までアコースティックのイメージが強かったのですが 今回は、またROCKに戻ったストレートな今のまりぴーに仕上がっています。 アルバム制作の丸秘な話も沢山伺えたのでONAIRを楽しみにしていてくださいね。 ONAIRは11月1日からとなります。 そして第1回目の放送では11月14日に全米デビューするARMY OF ANY ONE(http://www.armyofanyone.com)のDr RayLuzierさんの日本初独占インタビューも紹介しますので楽しみにしていてください。 (2006.10.13[Fri])
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| ENAROCK2006 |
今年も9月24日に岐阜県中津川市馬込宿で行われましたENAROCKフェスティバルの MCに行ってきました。 今年は愛車のバイクで行って来た為帰ってきてから風邪をひいて寝込んでいたためレポートをUPするのが遅くなってしまいましたが、今年も去年以上にパワフルで盛り上がってきました。 直前まで日本に接近していた台風14号も見事に反れてくれて お天気も快晴。 自然豊かな緑に包まれ 最高の日を迎えられることが出来ました。 今年のMCは、 中島シンジさん そして私、アシスタントに大橋藍子ちゃんという3人。 朝9時すぎには会場周辺にお客さんが入場待ちの列を作っていてトップバッターは地元の馬籠宿 黎明太鼓の勢いある太鼓が鳴り響きスタート、そしてエナロックのスタッフを中心にこの日のために集結した「エナロックスーパーバンド」ここでは主催者加藤さん親子競演のドラムにもみんなの注目が集まっていました。そして地元飯田市から初参戦の「Cinnamon SuguarPowder」とてもポップでVoさんが明るく印象的。 続いて、ここまで個性派は久々に見てしまったというくらい個性が強い「岡沢じゅん」なぜかちびまるこちゃんの漫画に出てきそうな!?キャラに驚き。 地元でROCKBARを経営している「TheBeatActions」昔ながらのロックンローラーしているって感じの兄貴って感じのバンドでお客さんの中には ロッケンローラーダンスで踊りまくの人もいたくらい。「B Generation」の名曲「約束の日」は 本当に感動して涙が出ました。すっごく良い曲 素晴らしい歌声が恵那山に響き渡り 心がジーンとなりました。 前日からお休みの時にもご自身のヒーリングミュージックをipodで聴きながらお休みになっていた 「朝瀬蘭」さんの音楽はあまりにも癒されすぎて、ちょぴり眠くなるくらい癒されました。 そして癒されたあとは「FreeLove」名古屋のバンドで70年代ROCKしてる〜って感じがヒシヒシ伝わってくる。オルガンを蹴っ飛ばすのは私初めて見たのでちょっと驚き〜でもかなりカッコ良かったです。 SHO天野さんの一人ステージ。ベースを弾きながら歌うSHOさん独特の世界にいつの間にか引き込まれ聞き入ってしまっているとあっという間に終了じゃないですか。。。 ずっとライブばかり見ているわけでは無く、私はこの裏でもインタビュー録りへとステージ裏へ行ったり楽屋に行って、さらにDJブースに戻ってMCをやりと忙しい時間は続きました。 おまけに今年はDJが少ないから 走りまくり(笑) 続いては去年も出演した ド派手な衣装に身を包んだお姉さまROCKバンドの「歌舞伎」今年はツインドラムになっていて更なる野望が見えたりしてCOOOLLLL!! そして高島桜子ちゃんのステージは残念ながらインタビュー走りまくりで見れなかった(涙) なぜならその後からはプロ勢が出演する時間に突入するため、なんかこっちもいろいろ準備に必死で。。。 そして田村直美&Ichiro 去年と同様Sho-Taさんの歌が恵那山に向かって響き渡り恵那山もお帰りって言ってるかのごとくすごくマッチしてて会場の盛り上がりにも火をつけました。 そしてミニセッション!?ではエナロックスーパーバンドのメンバーも加わったりで本当にみんなで一緒にステージを作っていこうという見本を見せてくれました。 そして2年連続出演のエースさんとクラゲさんのユニット「FaceToAce」 先日発売された「ひぐらし」がマッチする時間帯にぴったりというくらい演奏中にもひぐらしが鳴いてましたね。 そして「カルメン・マキ」 先輩達から話を受け継がれてきた伝説の人だけあってすごく注目していましたが、マキさんの歌はやはり 痺れる。心にグッと来すぎて鳥肌物でした。昔カルメンマキ&モーゼスというバンドを一度だけ見たことがあったんだけど その時よりも野外ならではの生感が伝わってきました。もちろんステージ後にインタビューして こんなこと聞いても良いのかしら? なんてことも聴いちゃいましたのでラジオ楽しみにしててください。 ラストは桑名晴子さん 晴子さんの歌はすっごく優しくて包んでくれる感じ。歌を聴いているととってもみんなが幸せになれる。最初はウクレレを弾いてて途中からギターを弾きながら歌ってと この人こそ幸せをみんなに運んでくる人なんだなと感じました。メンバーもギターに大谷令文 湯川トーベン ロジャー高橋という強力メンバーでステージが輝いて見えました。 そして最後はセッションタイム 晴子さんとマキさんを主体にエナロックスーパーバンドのメンバーが入ったり、時間も既に押していたのにも関わらずお客さんも沢山の人たちが残っていて盛り上がり度は最高潮に達して みんなバスの時間なんて忘れてしまったぐらいでした。 いやいや今年は照明&PAにNCAの生徒さんが加わって去年よりも音バランスも良く、照明ともにパワーアップして 本当に書ききれないくらい。 そして 一番嬉しいのは みんな一人ひとりが、ちゃんとルールを守ってゴミも落ちてなく方付けも手伝ってくれたりと 新しい出会いもあり みんなで作るENAROCKがさらに広がった感じがして嬉しかったです。まだエナロックを体験してない人は来年体験してみてね。 写真をWORK PHOTOに掲載しました。 (2006.10.6[Fri])
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